CSR

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TECRAは、成長が著しい新興国を中心にビジネス展開をしています。得られた収益をその国に還元することによって、現地で働く人々の励みやモチベーションとなり、その結果「ものづくり」の質も高まると信じています。TECRAでは、「ビジネスをさせてもらっている」という気持ちを大切にし、その国での社会貢献活動も行なっています。

01

モンゴルパラリンピック委員会
オフィシャルパートナー

モンゴル国のパラリンピック選手は、日夜大変な努力をしているにも関わらず、「車いすが壊れてしまった」「新ルールに適合する車いすが買えない」という理由で出場できない状況になっていました。TECRAはパラリンピック協会のオフィシャルパートナーとして、協会やモンゴル国の選手対する寄付を通じ、国際大会における同国選手の活躍を支えるための継続的な取り組みを実施し、2020年東京パラリンリックでも支援しています。

02

モンゴル国営孤児院改修工事

ウランパートルにある国営の孤児院「UnurBul(ウヌルブル)」は、室内設備の老朽化も激しく、子供たちが成長しても男女が同じ部屋で過ごしていたり、古いトイレやシャワーといった水回りの老朽化など、とても不便な環境を強いられていました。

そこで弊社が、施設の全面改修工事を行い、快適な生活環境を提供しました。事業展開により発生する利益の一部を寄付活動を通じた支援で還元しています。新興国ではまだまだ雇用や技術不足による問題が大きく、ただ単に資金や人材を提供するだけでは本当のサポートにはならない、と考えています。経済発展の一方でサポートがなかなか行き届かない方々が本当に求めていることに真摯に耳を傾け“ビジネスをさせてもらっている国には必ず感謝の恩返し”をする、それが弊社のモットーです。

03

家庭環境に恵まれない子供のための
社会活動「こども食堂」への支援

栄養のある食事や温かな団らんを、無料または安価で提供するための社会活動「子ども食堂」に寄付などの支援を実施し、テーマパークや横浜中華街などに誘うイベントを定期的に企画しています。

TECRA社員がテーマパークに子ども達30人を招待する企画では入場料やバス、昼食代の提供はもちろん、貧困でお小遣いを持ってこられない子達のために5,000円分のチケットも提供し、家庭の経済状況を気にすることなく楽しんでもらえるように配慮しました。

TECRA社員がテーマパークに子ども達30人を招待する企画では入場料やバス、昼食代の提供はもちろん、貧困でお小遣いを持ってこられない子達のために5,000円分のチケットも提供し、家庭の経済状況を気にすることなく楽しんでもらえるように配慮しました。

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